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ローコスト住宅を立てる基礎知識とおすすめ工務店TOP3

ローコスト住宅 イメージ

まずはローコスト住宅とはいったいどういうものを指すのかを確認しましょう。

そして、その後、ローコスト住宅を建築する時に気をつけたい注意点を確認してから、安心して依頼できる工務店のご紹介をしていきます。

住宅建築コストを抑える公的制度

住宅建築に合わせて利用できる減税制度や給付金を簡単にご紹介します。

しかし、減税制度や給付金制度は制度改正により変更されることがあるので、最新情報のチェックは欠かせません。細かい適用条件と一緒に業者や専門家と相談して検討するようにしてください。

長期優良住宅の優遇制度

長期優良住宅をざっくり説明すると「長く使えるように色々考えて作りましたね」というお墨付きを対象機関にもらった住宅のことです。

長期優良住宅に認定されると住宅ローン金利の優遇や補助金、各種減税など様々な優遇制度を受けることができます。

もちろん認定のハードルは低くはありません。劣化対策や耐震性、省エネルギー性など複数の項目をクリアする必要があります。検討する場合は必ず施工業者と相談しましょう。

住宅ローン減税制度

住宅ローン減税は、住宅取得を促進するための制度で、住宅ローンを組んだ場合に適用される減税制度です。

消費税増税に合わせて大幅に拡張され、住宅ローン額と住宅取得対価でより安い方の金額の1%が所得額から控除されて所得税が安くなります。

これが10年続くというお得な制度です。住宅ローンを組む場合には必ず覚えておきたい制度です。

すまい給付金

すまい給付金は消費税増税による住宅価格の高騰に対応するために作られた制度で、住宅ローン減税の補助的役割を持っています。

住宅ローン減税は所得控除による減税のため、もともと所得が高い人の方が減税効果が多くなります(要するにお金持ちの方が得する)。

すまい給付金は、所得が多くない人の負担をさらに緩和させるための制度で収入が少ない人ほど給付額が多くなります。平成33年12月までの時限制度なので、それ以降は政府の対応次第になりますので利用するならお早めに。

ローコスト住宅の注意点

ローコスト住宅とは、住宅の取得にかかる費用を比較的安く抑えた住宅のことを言い、坪単価でいえば一般的な住宅よりも20万円~60万円も安い金額(30万円~60万円ほど)で取得することができます。

しかし住宅取得という大きな買い物で、安かろう悪かろうでは困りものです。ローコスト住宅を検討する際の注意点をまとめておきましょう。

各種質の低さ

耐熱性・耐久性・遮音性や間取りなど、ローコストを実現するためには犠牲にせざるを得ない部分もあります。

自分が許せる最低ラインを決めておくと良いでしょう。

維持コスト

住宅を建て終わってからも、メンテナンス費用などの維持コストはかかります。ローコスト住宅は維持コストが高くなる傾向があるので注意しましょう。

メンテナンスが簡単にできて長持ちの家を作ることを前提にして、業者と相談するようにしましょう。

業者選び

最後は業者選びです。結局、建築の素人であれば施工が始まったら業者任せにせざるを得ないのが現実です。そういう意味では、信頼できる業者選びは最も大事なポイントと言えます。

誠実な対応をしてくれるか、なぜローコスト住宅にできるか説明をしてくれるか…人の見極めが重要になってきます。

ローコスト住宅はどこに依頼するべき?

ローコスト住宅を頼む業者として、大きく3つの選択肢があります。

①工務店

地域密着を売りにしているところが多い工務店です。フットワークが軽く、何かあればすぐに駆け付けてくれる業者が多いのが特徴です。地域特性に合った住宅づくりにも長けています。

材料などの大量仕入れなどによってローコスト住宅を実現するため、比較的小規模な工務店はローコスト住宅を取り扱っているところがそもそも少ないのがネックです。

②ハウスメーカー

全国に展開するハウスメーカーは豊富な資金力とネットワークが最大の強みです。やはり、ローコスト住宅を売り出しているのもハウスメーカーが多くなります。

しかし、組織が大きい分連携や対応に多少遅れが出る場合があるようです。また、顧客対応においても「大勢のお客さんの1人」とみられる可能性があります。担当者の対応には注意したいところです。

③建築設計会社系

建築士による設計を主に請け負う会社です。実際の施工などは下請けの会社や、自社で提携している工務店などと連携して住宅建築を行います。

設計についての要望などはしっかり聞いてくれるでしょうが、施工に関する部分は多少不安が残るのがデメリットといえるでしょう。

ローコスト住宅建築におすすめの福岡の工務店TOP3

工務店 イメージ

福岡を中心に経営をしている地元密着型で、坪単価50万円以下のローコスト住宅を請け負っている、実績十分の信頼できる工務店…という条件に引っかかる工務店TOP3をピックアップしました。

福岡でローコスト住宅を建てるならぜひ確認しておきたい3社です。

吉源工務店

最安値でありながら、高品質で100%自由設計ができるのが特徴の吉源工務店。「予算が限られている、でも設計にもこだわりたい!」そんなかゆいところに手を届かせてくれます。

スタッフの対応の良さにも定評があり、福岡エリアではとくに評判の高いイチオシの工務店です。まずは吉源工務店をチェックしてみてください。

SAI建築社

設計事務所・工務店・不動産のプロを擁する3つの会社がそれぞれ連携し、住まいに関する総合的なコンサルティングに強みを発揮している業者です。

「1340万のイエ」をはじめとするデザイン性が高くリーズナブルな家づくりに定評があります。

堀田工務店

モットーは「安心な家づくり」、FP工法(特殊な断熱材を使用した工法)を使うことで夏は涼しく、冬は暖かい家を作ることができます。

アフターフォローも万全、クレームも「天の声」と名付けるほど顧客の声を重視してくれます。福岡県小郡市や佐賀県の基山町・鳥栖市を中心エリアにしていて、近くに建築予定の方におすすめの工務店です。

福岡家が福岡で選んだベストオブ工務店は?
  • 住みたい理想の家を
    建てられる!

    完全自由設計

    吉源工務店イメージ画像

    吉源工務店

    坪単価 33.9万円
    公式HPを見に行く
    ママのイチオシ工務店

    予算に合わしぇて自由に設計しきるこつで評判。オーナーの希望ば丁寧にヒアリングし、プランば提案してくれよるとよ。

    ママ
  • 木特有のぬくもりと
    風合い、通気性に定評!

    木の家

    コスモレーベンイメージ画像

    コスモレーベン

    坪単価 要問合せ
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    パパのイチオシ工務店

    輸入木材は使用しぇず、奈良県吉野産や熊本県多良木産やらなんやら国産木材の仕様。しかも自社施工でこんうえなく安心やけん。

    パパ
  • いつ来るか分からない
    大地震へ備えるなら!

    耐震

    SAI建築社イメージ画像

    SAI建築社

    坪単価 49万円
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    じぃじのイチオシ工務店

    地震に強い家で、伝統的な木造建築の技術ばもつ宮大工が施工。わしらの注文に応えてきめ細やかな家づくりばしきるけん。

    じぃじ
  • 住まいとしての様々な機能
    デザイン性の高さもあり!

    外断熱

    健康住宅イメージ画像

    健康住宅

    坪単価 65万円~
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    ばぁばのイチオシ工務店

    高機能住宅で評価の高い工務店。最高性能の断熱材・ネオマフォームば採用して、「温度のバリアフリー」ば実現しとっとたい。

    ばぁば